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YAMAHA YF-24の話題。

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今日は所用があって、マリン大阪さんへ行ってきました。

写真に写っているのはYAMAHAのニューモデル、YF-24ですが、この写真は少し前に訪問した際に撮ったモノ。で、本日伺ったら、この展示艇の納艇作業の真っ最中で、巨大なトレーラーに積み込まれていました。

オーナーさんの許可無しにこのブログに載せる訳にはいかないので、写真を撮るのは自粛いたしましたが、カッコいいラッピングが施されていて、いい仕上がり具合でしたよ。

艇の詳細はマリン大阪さんのブログに掲載されているので、ご興味がある方はどうぞ。

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で、偶然にYF-24の納艇に遭遇し、以前に展示されていた時に撮ってあった写真を思い出したので載せてみた次第です。

このボートの最大の特徴は何といってもこのスクエアバウですね。ボートの全長を抑えながらもバウの面積を広くして、キャスティングやジギング等の釣りにも特化した、最近のYAMAHAが力を入れているスタイル。

バウが四角いおかげで、時化に航行していてもスプレーが上がりにくいという効果もあるようですね。

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このボートの次の目玉とも言えるのがトランサム寄りに装備されている、このサイドスポンソン。

YAMAHAがA.R.B(アンチ・ローリング・ブレード)と呼んでいる横揺れ防止構造の重要なパーツの一つです。

これがあるおかげで、ボートの横揺れが最小限に抑えられるそうです。横揺れが少なくて済むのは乗り心地がいいのはもちろん、釣りがしやすいという面でも恩恵は大きいでしょうね。

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この複雑な船底形状も、A.R.Bの効果を高めるためのモノらしいです。確かに水面に近い部分に非常に鋭角なチャインが付いてますよね。

従来からのYAMAHA艇に装備されているW.T.B(ウエーブ・スラスター・ブレード)も当然付いてます。

コレとスパンカーを組み合わせることで、船外機艇でも理想的な流し釣りが可能になります。

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スターン側のデッキは、広いと思っていたYF-23よりもさらに広大になってました。

大人数で釣りが出来るのはもちろん、マグロが入るような巨大なクーラーも余裕で置けそうでした。ただイケスがやや小さいような気がしましたが・・。

トランサム横でも立って釣りができるよう、船尾左右にデッキが張り出したような形状になってるんですが、面積はミニマムな感じかなぁ。

というわけで他にも色々と写真はあるんですが、全部書き出すとキリがないのでやめておきます。一度是非試乗してみたいボートですね。

ではまた~。


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テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

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川西ケンゴ

Author:川西ケンゴ
フィッシング・アパレルブランド、オーシャンファクトリーの代表です。デザイン、商品製作、WEB製作、モデルまで(笑)、一人で何でもこなすマルチプレイヤー。釣りとファッションと音楽は人生を豊かにしてくれます。

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