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アウトリガーの弱点を補う。

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前々回に出漁したときのこと。

朝イチにポイントに向かっていたときに少し波気があり、船が叩かれ気味でした。
で、ポイントに到着して釣りの準備をしていると・・ん? なんかおかしい。アウトリガーの片方が後ろに倒れていて、オーニングの後端から見えておりました。

ワタクシの艇のアウトリガーは回転式ノブを緩めることでアウトリガーの角度を変えることができるのですが、どうもこれが船が叩かれるとアウトリガー自体の重みで勝手に緩んでくるようです。

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構造的に容易に想像がつく事態ですが、そこらへんは製造メーカー(TACO MARINE製)もしっかりと考えて造っているだろう・・と思っていたらそうでもなかったようです。さすがMADE IN U.S.Aというところでしょうか・・。

まぁ、船に乗る前にしっかりとノブの増し締めをする癖を付けておけばいいのかもしれないけど、長時間叩かれながら走るような状況になったときに、またアウトリガーが倒れてることに気付かないで暴れて傷む可能性もある。

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で、アウトリガー転倒防止のサポートを自作してみました。

部品のほとんどはホームセンターで調達したものばかり。
アルミパイプの角度や長さをうまく調節して、アウトリガーの角度に合わせてやるのに意外と苦労しましたが、強度等、実用上は問題なさそうな感じに出来あがりました。

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そして前回の出漁時、帰りにすごい波で長時間叩かれまくって港に戻りました。
で、案の定、またアウトリガーのノブが緩んできたようですが、サポートがうまく機能してくれて、アウトリガーは倒れることなく済みました。早速テスト完了です。

アウトリガー自体がしっかりしていれば、ほんとはこんなもの要らないんだけどねぇ・・。同製品を検討されている方は気を付けてください。

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話は変わって、これはトローリング用のドラムウインチです。

オーストラリアのメーカーが作っているギア比1:1の超デカリールにパイプを付けて、ロッドホルダーに指して使えるようにしたものです。ちゃんとギンバルの溝も付いていて、左右に回転しないようになっており、曳き釣り用の極太の道糸やビシマ糸も巻けるという代物。

前回のトローリングで初めて使ってみましたが、リール感覚で仕掛けが巻けるし、糸が出されるとクリック音がするので魚が掛かったときもわかりやすいです。
ただ、これ自体結構重く、突っ込んだまま船を走らせるのであれば、ロッドホルダーに補強が必要かもしれません。

また次の機会にこれで魚を釣り上げてみたいもんです

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テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

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走行中に前から、横から前から~アウトリガーが見えてきたらビックリですね(笑)
角度調整のギアのようなのが無いんですかー?
脱着式しないとアウトリガーが展開出来ないでしょうし、上手い事サポートも考えられましたよね。
ハリヤードラインも装着で完璧なトローリング船ですね!

ぶるまんさん

一応、何段階かに角度調整できるようにギア? みたいなのはあるみたいですが、いかんせん締め込むネジが緩んでくるようで・・。さすが安物です。
トローリングの準備は着々ですが、いつになったら魚が釣れるのやら・・(;´д`)トホホ…
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プロフィール

川西ケンゴ

Author:川西ケンゴ
フィッシング・アパレルブランド、オーシャンファクトリーの代表です。デザイン、商品製作、WEB製作、モデルまで(笑)、一人で何でもこなすマルチプレイヤー。釣りとファッションと音楽は人生を豊かにしてくれます。

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