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久しぶりにマイボートをイジッてみる

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久しく、ボートの艤装からは遠ざかっていたのですが、マリーナを移ったのを機に、またチョコチョコとイジりたくなってきたところがありまして。

以前もお世話になっていた、ベイエリアのマリーナに移ったのですが、港を出るとそこはシーバスのポイントだらけ。
ウチの子供がルアーフィッシングをやりたいと訴えてくるのですが、それならばエンジンでは出来ない細かな操船が出来るエレキモーターが欲しい。

このボートを買った頃は、船首にミンコタのオートパイロットを取り付けていたのだけど、一時ルアーフィッシングから遠ざかったため、ヤフオクで手放したのです。

オートパイロットほど大きくなくて、スターン側で操作できる、そこそこハイパワーなエレキってないんかと調べてみるとありました。「ハイガー産業」という会社が作っている、海水もOKの55lbのエレキモーターです。楽天市場の直営サイトで29,800円で売っていました。

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ハイガー産業は主に農機具などを作っているメーカーのようです。製品のレビューを見てみても中々評判が宜しいらしい。確かに丁寧な作りで、キチンとした取扱説明書も付いているし、何より日本のメーカー製なので安心。

エレキ本体はクランプで固定する方式なので、試しにトランサムに取り付けてみました。エンジンを直進状態にしていれば、スクリューが当たる心配はなさそう。ウチのボートはツインバッテリーで、サブバッテリーを電源にして使います。試しにコードを繋ぐとちゃんと動きました。

ちなみに以前使っていたオートパイロットも55lb仕様で、微速ながら十分にボートを動かせるパワーがありました。とはいえ、バスボートのようにエレキ主体でポイントをラン&ガンするような使い方ではなく、もっぱら船尾を潮上に向けてボートを静止させたり、潮に乗せてゆっくりとポイントを流したりするのが主な使用目的です。もしエンジンが故障した場合の、非常用の補機代わりにもなります。
色々と課題も見つかったので、次は海上で試運転をしながら、ぼちぼち使えるようにしていこう。

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他にやってみたのが、デッキに木目のノンスリップマットを貼ること。前と後ろに分けて貼ってますが、前がイケスの蓋で、後ろは燃料タンクの蓋です。

このノンスリップマットはボート用ではありませんが、サンゲツというメーカー製で、屋外耐候仕様のかなり分厚くて丈夫なもの。試しに別の個所にも使用していましたが、あまり劣化もみられないので、船齢15年でかなり汚れやキズだらけになってきたデッキにも貼ってリフレッシュさせてみようかと。

ノンスリップマットというだけあって、水に塗れても滑りにくいです。お値段もリーズナブル。

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かなり汚くなっていたガンネルにも貼ってみました。まぁ、チーク風な自己満足ですね。

と、日がな一日、マイボートをイジって過ごしていた秋晴れの日曜日でしたが、この日、続々と釣りから戻ってきたボートの方々は、巨大なブリやアオリイカを釣っておられました。

本格的な冬になる前にワタシも釣りにいかねばなぁ・・。
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寒空にボートイジリをする。

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ずっと暖かい日が続いてましたが、やっと普通の冬の寒さが来た感じですね。

何かと忙しく、マリーナにも久しく足が遠のいていましたが、先週の土曜日にやっとマイボートの様子を見に行くことができました。
2カ月ぶり位ですよ、ホントに・・。

この日は寒風が吹きまくりで、だ~れもいない海~♪でしたね。

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何をしに来たのかといえば、色々とイジリたい箇所があって・・でしたが、あまりの寒さに外の作業はする気になれず、ほとんどの時間を中で過ごしました。

カデイの床が寒々しいので、近所のホームセンターで買った2,980円のラグマットを敷いてみました。1.8×1.8mだったと思うけど、超ドンピシャサイズ。そして、これがあるだけであったかいんだからぁ~♪。

難点はトイレが完全にマットの下敷きになってしまったこと。両方うまく使える方法を考えてみよう。個室トイレがある船が羨ましい・・。

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寒いときはインスタント麺に限りますね。

家から持ってきたティファールの湯沸かしポットを使ってお湯を沸かしました。マリーナには至る所にコンセントがありますから、コードリールで船内に100V電源を引き込むことができます。

強者になるとコタツを持ち込んで、鍋パーティをする人がいるそうです。ちなみに色々と載せているテーブルはこの日取り付けたもので、必要に応じて壁面に畳むことが可能です。

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これはスターンデッキで使うための、新しく製作した取り外し式キャスティングシートを固定しているところ。

以前はシートポストを使ってデッキに常設していたけど、少々邪魔になってきたのと、諸事情により踏み台も兼ねた形状にする必要があったため。

しかし寒くて作業はあまりはかどらず・・。

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昼過ぎから作業を始めたので、大してはかどっていないのに、あっという間に夜。

冬は一日が短く感じますね。続きはまた今週末かなぁ・・。


スターンパルピットレールを取り付ける。

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最近のワタシ、ヒマな時があれば、ヤフオクで使えそうな中古のボートパーツを探すのが楽しみの一つとなっております。

で、以前から出物を探していたスターンパルピットレールの良さそうなモノが出品されているのを発見。写真はヤフオクの商品ページから拝借しました。出品者様の説明によればヤマハFR27(恐らく船内外機艇?)のパーツだそうですが、ウチのボートは23フィートで船外機艇ですから、写真上の配置では全く付かないです。

でも縦横を逆にしたらいけるかも・・で、しばし悩んだ結果、左右セットで10,000円で落札。送料込みで13,000円弱のお買い物となりました。

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現物合わせした結果、写真の赤い部分をカットすれば何とかなりそうだと。

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で、いつも通りに途中工程は完全にはしょって、取り付け完了した写真です。パイプをカットした部分はゴム製のキャップをかぶせて目隠しにしました。

パッと見いい感じに付いているようにも見えますが・・取り付けステーの位置が、純正クリートとバッティングしてしまい、仕方なくクリートに密着した状態で固定することに。クリートの位置を少しズラすことも考えたけど、面倒なので考えただけでやめました・・(笑)。何でも思ったようには行かないもんですね。

それ以外は特に問題ないので、まぁエエかと。舫いロープは適当に結んどけばいいだけですから。

ちなみにボートのハッチフタ部分は、元々、人が座ることを前提にしているので、ここにレールがあると断然イイんですよ。安全ですしね。角の2段階に曲がっている部分も、背もたれにするとバツグンでした。

オマケに陸上でハシゴでの上り下りの際に、手すり代わりに出来るのも良かったですね。


ボートをプチドレスアップ・・

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先日、少し時間ができたのでマイボートの様子を見に行きました。
前回、大阪にも結構な雨風をもたらした台風の後だったので、何もなってへんやろかと思いつつ・・。何もなってませんでしたけど。

そこは陸置き保管のお気楽なところです。ただ、マリーナスタッフによって、船体と船台を舫いロープでガッチリと結んでくれてましたが。

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来たついでに、前からやろうかなぁ・・と思っていた、どうでもいいようなドレスアップを施しました。

写真のトランサム両側部分にカッティングシートをペタペタと。影で黒っぽく見えるけど、船体横のストライプと同じ色のブルーカラーのシートです(写真1枚目参照)。

右側の形状に切込みが入っているのは、船体番号のシールをかわす必要があったため。

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上からOFステッカーも貼り、まさに自己満足・・(笑)。
とはいえコレを張る作業中は、ジリジリと肌が焦げるような日差しで、熱中症になるかと思いましたけど。

他にもデッキ上で一作業したんですが、真夏の炎天下での工作はヘタすると死にますね。皆様もこの時期は十分な熱中症対策を・・。

ボート艤装のアレコレ。

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しばらくブログの更新をしてなかったので、「この広告は1か月以上更新されてないと表示されます・・」的な文言がしばし出てましたね。あれって放置してるみたいで、何だかみっともないんですよね・・。

というわけで、最近のウチのボートについてでも書いてみようかと。
このボートに乗り続けてもう12年目。新艇のときは必要最低限の装備しかない状態でしたが、チョコチョコとイジり続けて、随分と様変わりしてきました。ボートイジりは、もはや釣りと同等にワタシのライフワークみたいになっております。

ボートの改造ってのは、クルマと違って、基本自由。クルマの車検同様、「船検」というのがありますが、運航に必要な法定備品を間違いなく積んでいるかどうかが主点で、ボートそのものについてはほぼノータッチです。

「もうやるとこないでしょ・・?」と周りに言われるんですが、そこは想像の翼を広げて(笑)、あれこれと考えるのが楽しいんですよね。

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今年に入ってからやった大きな改造といえば、キャビンに助手席を付けたことですね。

ハイバックシートは海外から輸入した安物ですが、それを載せてるベース部分は木材で自作したものです。シート用のペデスタル(ポールみたいなの)を使ってもよかったけど、ワタシ的に高価だったので・・。ベースの中は収納にもなってるので、便利ではあります。

出入りするための足元が狭く、乗り込むのにややコツがいるんだけど、お相撲さんが乗る以外は何とかなるでしょう。

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次は液晶テレビの設置。
12インチのものをキャビン内に取り付けました。これで見られるのは、別に取り付けたマルチプレーヤーで再生した動画です。マルチプレーヤーはSDカードを媒体としていて、映像、音楽を自由に再生できるスグレモノ。DVDやCDプレーヤーと比較して、故障しにくいのもボート向けです。

テレビやマルチプレーヤー、スピーカー等のAV系機器は、サブバッテリー(ボイジャーM27MFディープサイクルバッテリー)を電源にしていますから、仮にバッテリーあがりが起こっても、エンジンの起動には影響なし。

ちなみに、このボートに搭載している船外機(F150)は、バッテリー2基を同時にチャージできる出力があるため、定期的にボートに乗っていれば、バッテリーは常に2基共に満充電の状態です。

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最後はキャビン両サイドに取り付けた「小窓」。
使用したのは、8インチのクリアータイプインスペクョンハッチです。以前から暗いと思っていた、キャビン奥の小部屋に少しでも太陽光を・・と取り付けてみました。

ボート用の窓は、ボートパーツの中でも結構高価な部類ですが(安くても2~3万はする)、これは1個4,000円程度。これが両サイドにあるだけで、中が結構明るくなったし、今までよりも広く感じられるようにも。この小部屋には子供がよく入って寝転んだり、テレビを見たりしているので、なるべく明るいに越したことはありません。

海上にいるときに、外の風景が見えるのもいいですね(海面までは見えませんが)。


船底塗装は成功?

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先日、以前からやろうと思って材料まで揃えていたものの、ずっとヒマがなくて手付かずだったマイボートの船底塗装をしてきました。

ウチのボートは長年、陸置き保管ですが、新艇で進水してから1年ほどは海上係留保管をしていたたため、その時の塗装がずっと残ったまま。

最初は黒だったのが、段々と緑色に変色してきて何だか汚い・・。何とかしたいとずっと思っていたのですが、剥離剤で塗料を剥がすのはすこぶる手間なので、新たに船底塗料を塗り重ねることにした次第です。

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塗料は何でも良かったのですが、希望の色は白。マリーナスタッフに聞くと、アルミ船の船底塗装に使える塗料の方が、白は発色が綺麗なんだとか。

で、楽天市場で適当に探し出したのが上の船底塗料。確か4kgで1万円でおつりが来たような? しかも塗料を混ぜるバケツやローラー、軍手までオマケで付いてくるという親切さがワタシのハートをガッチリと鷲掴みに・・(笑)。

あと塗装に必要なシンナーやマスキングテープはホームセンターで購入し、いざペインティング!!

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なんということでしょう・・あんなに汚かった船底がこんなにも真っ白になったではありませんか(笑)。

塗装に要した時間は休憩も入れて2時間程度。さすがに真夏に船底塗装をするのは危険ですから、休憩の際は頭から水道のホースで水をジャブジャブと浴び、火照った身体をクールダウン。

ちなみに一緒に来ていた子供は、ボートの後ろに設営したオーニング&プールで終始水遊び。

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予想していたよりも綺麗な発色に満足です。逆に船体の方が黄ばんでますから。

マリーナスタッフからは最初にプライマーを塗って、下地処理をしておくことを奨められましたが、今回はパス。塗ってから一度釣りに出掛けましたが、元の塗装面への食付きは特に問題はなさそうです。

今後も塗料の耐久性や変色等については時々チェックはしておこうと思います。


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今年初の艤装DAY。

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先日、ウチのマリーナで毎年恒例の餅つき大会がありました。
契約者には無料でつきたてのお餅をふるまってくれるので、毎年参加しているイベントです。今年は子供の幼稚園友達一家をお誘いしました。

やはりつきたてのお餅は美味しいですね。すっかりくつろいで食べてばかりいたので、餅つきの様子を撮るのは忘れました・・。

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その後、子供達は近くの公園へ遊びに行きましたので、ワタシは前からやりたかったボート艤装を一人でやることに。

上の写真は以前にこのブログでご紹介したもので、船内で係留用のロープを束ねて引っ掛けるためのフックです。IKEAで購入したアルミ製の製品で、まあまあ重宝はしていたのですが・・

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しばらく使っていると・・ガーン!

表面が腐食してしまってボロボロ。やはりただのアルミでは海水には勝てないようです。マリングレードと呼ばれるアルミなら大丈夫だったのかもしれないけど、IKEAの製品にそんなもの使う訳ありません。

これでは見た目が悪すぎるので別のモノを探すことに。

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で、見つけたのが「ブルーパフォーマンス」というブランドのロープ用バンド。

ビスで固定したベース部分に、ロープを束ねて引っ掛けるだけのシンプルな製品です。中々使い勝手は良し。

ちなみにロープは最近新調した、「トップウォータータックル」製の14mmブラックロープ。束ね方が雑なのはご容赦くださいませ。

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非常にクオリティの高い編みロープで、ブラックで汚れが目立たないのがいいですね。しかも片側はアイになっていて、すぐに使えるのが◎。

セールでお安くされていたので、7.5mの係留用を5本購入しました。

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あと、やっと片づけたのが、だいぶん前に海外通販で購入していたスイミングプラットフォーム。

元々付けていたモノが小ぶりで、海上での足場としてはやや心許無かったために取り付けました。4箇所にドリルで穴を開けてボルトで固定しています。

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ラダーを下すとこんな感じ。

夏場にビーチング等をする機会があれば、さらに活躍してくれそうです。

艤装についてはまだまだやりたいことがあるんですが、中々まとまった時間が取れません。

釣りも行きたいなぁ・・。


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OFオリジナル マリントートバッグ プレゼント

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マイボートのプチリニューアルは一段落。

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先日の記事でも書きましたが、マイボートのプチリニューアル話です。

2日間かかりましたが何とかカッティングシート部分は出来上がりました。まずこれは全てのステッカーを剥がした状態。ステッカーを剥がすための特殊なカッターを使ったので、わりと簡単に剥がすことができました。

船名以外にも色々なステッカーをベタベタ貼ってましたから、何にもない状態が妙に新鮮です。

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今までステッカーを貼っていた部分は当然ながら色が変わっています。

ただ不思議だったのは、そこだけ周りより色が濃く見えることですね。新艇のときから貼っていたのだから、白く見えると思っていたので意外でした。

黒っぽいステッカーが長い年月で熱を吸収して、下地を濃い色に変色させたのでしょうか? よくわかりません。

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で、いきなり完成状態です。幅20cmのロール状のカッティングシートを片面で約5メーター使いました。

船尾の方から気泡を入れないように少しづつ貼っていったのですが、やはりバウに近づくにつれて曲面がキツくなり、真っ直ぐに貼れなくなりました。仕方がないので全体で5分割くらいにカットして、少しづつ角度を変えながら貼り、最終的に綺麗なラインに見えるように上下をカッターで整えました。

船名ステッカーは以前と同じフォントを使ってますが、大きさは半分以下にしました。

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近くでよく見るとカッティングシートの繋ぎ目がわかりますが、意識して見ない限りはほとんど気になりません。

材料代はブルーのカッティングシートが片面で約1,500円くらい。船名ステッカーはウチのカッティングマシンと仕事用の資材で作ったのでタダ同然です。

というわけで自分の労働力を除けば、わりと格安でマイボートのイメチェンができました。ハルが綺麗になると余計に気になるのが船底の色。面倒だけどやっぱり塗ってやったほうが見た目は良くなるでしょうね

本当は白い塗料がいいんだけど真っ白な船底塗料ってあまりないんですよね。しかもハゲたりすると下の色が見えて汚いかもしれんし・・少し考えてみます。

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2日目の作業が午前中に終わったので、昼から少し海に浮かんでみました。

エギングの道具だけ積んで行ったのですが、中々渋かったなぁ・・何とか1パイは釣れたので良し。次は朝から出て真剣にやってみようかな。

というわけでマイボートのプチリニューアルの話題でした。ではまた~。


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アメリカからボートのパーツが届く。

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先日、海外通販で注文していたボートのパーツが届きました。せっかくなので取り付ける前にいくつかご紹介でも。

まずは2個セットで35ドル(約2,800円)の激安ドッキングライトから。見た感じ作りはそんなに悪くないです。レンズもガラスだし、H3/55Wのバルブ付き。金属パーツはネジに至るまで全てステンレス製です。

ふーん・・これで35ドルはコスパ高いよなぁ。と思っていたのは最初だけでした。

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前面からレンズを固定しているパーツのネジを外してみると・・全く防水対策がされておりません。

レンズにはパッキンみたいなのが付いていて、リフレクター内部は一応防水にはなってますが、ライト本体には前面から水が入り放題仕様です。海水が入ればバルブ自体が簡単に錆びてくるし、接触不良も起こすのは間違いなし。

車用なら国内でもこんな製品はたまに見かけますが、ボート用として売っている製品がこれでは・・さすがアメリカ製! で何だか許せてしまいます。同じような粗悪品でも、アメリカ製と中国製では何故か心象が違うのが不思議ですねぇ。

しょうがないのでバルブ交換時のことは忘れ、隙間を全てシリコンでコーティングしてしまいましょう。でないと使い物になりません。

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次にメインの買い物であったラダーステップです。

これは完成状態で、簡単な組み立てが必要。まぁ、大体予想通りの製品でした。ステップの広さは海上で作業するには十分な感じです。

ステップは真っ白に見えますけど、実はアイボリー色で若干クリーム色っぽいんですよ。それしか選べなかったんですが、プレジャーボート用なのに何であえて白色で作らないのか不思議ですね。

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取り付けは4箇所にビス止めするようになっていて、全体的な造りとしてはしっかりしているように感じます。

ラダーは上下に可動するようになっていて・・

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下に降ろすとこうなります。

実際に取り付けてみないとわかりませんが、ラダーが1段しかないので、水中の人間が上に登る用途としてはやや役不足な感じがします。まぁ、そのような用途のために購入したわけではないのでいいですが。

あと、この手の面積の広いステップは、波で船尾が水面に深く沈み込むような状況だと、下から水の突き上げで結構な圧がかかるそうです。テストしてみて、必要なら水抜き穴を開けてやったほうがいいかもしれません。

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ちなみにこれはステップ上のパイプ固定用ボルトですが、ビス頭の下が四角く切ってあり、ステップの四角い穴にハメる構造になっています。

これが組み立て中に早速ステップ側の穴がバカになってしまい、ナットを締め込んでもボルト自体が空回りする状態になりました。ビスにドライバー穴がないので締め込むのに保持する手段がありません。

仕方がないので違う種類のボルトを買ってきて交換してやります。この辺もさすがアメリカ製。完成品だけど実は未完成。ユーザーが工夫してやらないと使えません。

というわけで、これらのパーツは近いうちに取り付けに行こうかと思ってますので、上手くいったらまたUPさせていただきます。

ではまた~。


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マイボートのプチリニューアルを計画中。

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前回に続いてボートの話なんですが、ウチのボート、新艇で購入してから今年で10年目になりました。

何度もボートをやめようか、手放そうかと考えたことがありますが、なんだかんだと所有を続けてきました。その間に、エンジン交換や、様々な艤装をやりましたし、自分で手を入れたところも数知れず・・。

今ではすっかり愛着が湧いて手放す気にはなりません。ウチの子供も0歳のときから乗せてましたから、このボートのことが気に入っているようです。

そんなマイボートですが、これを機に見た目だけでも少し綺麗にしてやろうと思い立ちました。

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それで考えたのが上のようなイメチェン。

まず、こすれて傷んでいる船名ステッカーを貼り直したいのですが、船体が日焼けで変色しているので、剥がすとその部分との色差が目立ちます。全く同じ大きさの船名ステッカーを貼れば問題ないけど、それでは面白くない。

そこでカッティングシートを使って、変色が目立つ部分を隠しつつ、ストライプラインのようにしてやろうと考えました。その上から、少し縮小した船名ステッカーを貼ります。本当は船名のフォントも変えたかったんですが、元のフォントを決めたのがウチの奥さんで、今でも気に入っているらしいので、許可が下りませんでした・・。まぁ、そこはワタシの意見をゴリ押ししても悪いのでそのまま行くことに。

あとは船底塗装をした部分の色が汚いので、本来の黒色を塗り重ねようかと思っています。ただし今は陸置き保管なので塗装する必要はありません。剥離剤を使えば塗料を剥がすことも不可能ではないですが、一度下地を出して塗ったものを綺麗に剥離させるのは結構大変。塗り重ねる方がまだ楽だし、見た目も綺麗になるかと思います。

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で、材料も揃えて準備はできてるんですが、中々行くヒマがありません。

また、これだけ面積の広いカッティングシートを綺麗に貼る自信もイマイチありません。特にバウ付近はカーブがキツくなりますしね。

まぁ、そこそこ見られるものが出来ればそれでいいかなとは思っています。それすら出来なかったら、あらためてプロに頼むのを検討するしかないですね・・こんな単純なモノでも高いやろなぁ。

上手く出来たらまたUPいたしますね。ではまた~。


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川西ケンゴ

Author:川西ケンゴ
フィッシング・アパレルブランド、オーシャンファクトリーの代表です。デザイン、商品製作、WEB製作、モデルまで(笑)、一人で何でもこなすマルチプレイヤー。釣りとファッションと音楽は人生を豊かにしてくれます。

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