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マリーナ ボートヤード仕様の一輪車をNEWリリース(嘘)

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いよいよ春本番となってまいりましたねぇ・・オーシャンファクトリーでは、春の釣りシーズン開幕に合わせ、港でのタックルや荷物の運搬に活躍する一輪車をリリースいたしました。

・・嘘ですけどね( ̄w ̄)。

コレ元々、OF工房の裏に長らく放置していた農作業用の一輪車で、修理を兼ねてリニューアルさせてみました。

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元の写真がないので、どう変わったのか皆様にはサッパリわからないと思いますが・・(汗)。

簡単に説明しますと、全塗装、パンクレスタイヤ化、荷台の木製囲い、ロッドホルダー、荷掛ロープ用クリート、ハンドルグリップの装着・・といった具合です。

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全長が1.5m位あるので、タックル4本&タックルボックスやら、クーラーボックスなど、沢山荷物が載せられますよ~。

木の囲いがあるので、荷物の落下も防げますしねぇ・・。問題は一輪故に車自体の左右の安定感がなく、わりと簡単に横転するので、あまり実用的でないことですね・・意味ないじゃん(-д-;)。

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しかも密かにマフラーカッターも付いてます。元は園芸用の土すくいですけどね。ワタシ、こんな意味のないことするの大好き人間です。

で、結局何に使うのかというと、OF工房前のディスプレイです。ただの飾りですね。

もしも、本当に釣りやボーティング用の台車を作るのなら、2輪か4輪が安定していていいでしょうね。


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1坪ログハウスを作る 最終回

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1坪ログハウス製作の続きです。いよいよ全体の塗装を開始。
屋根や扉、窓枠といった部分はマットホワイトで先に塗装し、続いて外壁を塗っていきます。

購入したのはアサヒペンの水性ペンキで、「水色」として販売されているカラーでしたが、少々鮮やか過ぎるため、グレーとホワイトを少し混ぜて落ち着いた色にしました。

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階段部分もブラウンに塗って完成。小さいハウスなので、使用したペンキもミニマムで済みました。

これで建物の外観はほぼ完成です。一応、外国のボートハウスを意識したカラーリングにしてみました。

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中はどうなっているかといえば・・こんな感じ。海辺のボートハウスっぽく、流木や、元々自宅にあった雑貨類で飾り付けてみました。

1坪サイズなので室内の広さは本当にミニマム。大人なら2人入るだけで圧迫感を感じます。子供でも3人が限界かと・・。まぁ、しょうがないです。1坪ですから。

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屋根の半分をポリカ中空板にしたのが効いていて、窓際はお日様の光がよく入り、昼間は非常に明るいです。

窓枠と飾り棚は流木をパズルのように組み合わせて製作。外の光といい感じにマッチしました。所々に配したグリーンも丁度いいかと。流木はあまり使いすぎると、インパクトが強くなりすぎるので、ポイントとして使う程度に留めました。

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ハウスの背後にあるコンクリート壁が、どうにも小屋の雰囲気に合わないため、目隠しも兼ねたフェンスを作りました。材料代は1,000円程度。

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そして、小屋の出入り口前に敷いている防草シートを、海岸で拾った流木で囲んで箱庭作り。

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砂利を入れれば猫の額の庭の完成です。これはちょっとしたガーデニング雑貨等を置くための、小屋のオマケ的スペースですね。

本来の目的である、薪ストーブを置いてみました。そもそも、これを囲んで家族や友達と楽しむための、アウトドアな場所作りをしたかったんですね。それなりの雰囲気は出来たかな。

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煙突が付いてますが、薪ストーブを収納する際は取り外し、ハウスの壁に差し込んでダミー煙突になるようにしました。

3万円台で完成を目指した1坪ログハウスですが、結局かかった費用はトータルで44,141円。かかった期間は約1カ月でした。残念ながら4千円超の予算オーバーになりましたが、それなりに雰囲気のあるハウスが出来たし、家族にも好評でした。

ワタシ自身も大変楽しみながら作ることが出来ました。


1坪ログハウスを作る その3

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新年のご挨拶の際に登場したなんちゃってログハウス。着々と作業は進んでいます。この回からはそのサイズから「1坪ログハウス」と呼びたいと思います。

ちなみに柱や梁に使っているのは、ホームセンターで最も安く売られているアカマツの荒材、内壁は厚さ4mmのベニヤ板です。とにかく安く完成させることを目指しているので、材料代は限りなくケチりながら進めました。

荒材は束売りのものを買ってますが、中にはエゲつないほど弯曲しているものもあり、全体的にいびつな作りになってきましたが、その辺りは全く気にしません。

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南側には家があって日光が入らないため、北向きに窓を付けました。素材は透明のアクリル板、厚みは4mm程度です。

アクリル板は耐候性がある素材で、船の窓などにも使われます。ただし経年とともにヒビが入ってくるイメージがありますが、まぁ安い材料ですから、そうなったら交換すればいいでしょう。

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屋根の半分を、これまた透明のポリカ板にしたので、中は非常に明るいです。

写真には写ってませんが、窓の下はカウンターテーブルになってます。テーブルでお茶などしつつ、外の景色が眺められます。

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そして外壁と扉、階段も完成。なるべく閉鎖的な空間にならないよう、ここにもアクリル板を使って小窓を設けました。写真ではよく見えませんが、扉の取手には海岸で拾ってきた流木を使用。

扉の上には雨漏り防止のひさしを作りました。段々と家っぽくなってきましたね。次回はいよいよ塗装していきます。


なんちゃってログハウス その2

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前回の記事で登場した「なんちゃってログハウス」ですが、手が空いているときに少しづつ製作を進めております。
何せ完全無欠なシロウトのワタシが作ってますから、細部は恥ずかしくてお見せできないのが残念ですが・・(笑)。

サイズは1.8×1.8m、一番高いところで2mちょいのサイズです。最初に考えたコンセプト通りに地面とは固定せず、プレハブ物置のような自立式です。

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バーカウンターのような備え付けのテーブルを作りました。杉丸太のイスを並べて、横に3人並んで座れます。
テーブルの前面には窓を付ける予定で、座って外が眺められるようにします。

とにかく狭い空間なので、他には余計なものを一切置かないつもり。

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屋根はまだ作りかけですが、何もないように見える部分には、透明のポリカ中空板を張り付けて、室内に太陽光を取り入れられるようにしています。暗いより明るいのがいいですよね。

いい大人になってから、こんな風に遊びの基地を作るのも中々面白いもんです。それもキッチリとした設計をせず、作りながら形を考えていくゆるさが楽しい。決まり事がなく、好きなように色んな事が試せるのがいいですね。

ただし、好きなようにやっているとはいえ、予算だけは設定してますよ・・。ズバリ3万円台で完成を目指します!!


新年のご挨拶と、なんちゃってログハウス。

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皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は、沢山のお客様に大変なご愛顧をいただきまして、誠に有難うございました。本年もオーシャンファクトリーを何卒よろしくお願いいたします。

オーシャンファクトリーはおかげさまで、立ち上げから今年で丸11年になります。立ち上げ当時、ワタシは35歳。今年で46歳のエエオヤジになりました。

人間年をとると、視点や考え方が大きく変わるものでして、オーシャンファクトリーのデザインも色々と変遷を繰り返しつつ、ここまでやっておりますが、ワタシが理想とする"カッコイイ釣り"を具現化し続けることは変わりありません・・。

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さて、話は変わりまして、年末年始はどこかへお出かけされましたでしょうか。
ワタシはといえば、人が沢山集まる場所へは極力行きたくない派。お正月休みのいいところは、「ウチでのんびり」が何となく許されるところです。

「どこか連れていけ」的な家族の視線を感じつつも、元旦からもっぱらクラフトベースに「引きこもり」中のワタシ(笑)。

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最近は、どんどんモノが増え続けていて、置き場を確保するために増築を繰り返し中ですが、廃材やシートで適当に屋根や壁を作るため、雨漏りとの闘いです。

何かを作るというより、隠れ家を作る楽しみになってますね・・精神年齢はもはや小学生(笑)。

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しかしながら、暇を見つけてはコツコツ作っているのが、海岸で拾ってきた流木で作る雑貨。これが実に奥深くて面白い。

海を漂っていた木片は、一つ一つが表情豊かで、ホームセンターに売っている木材とは全く違う素材です。完成品はまだ公開できるレベルではないので、いずれまた・・(笑)。

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こちらは年末にネットで購入した薪ストーブ。主に屋外で調理をするために買ったものですが、置き場が定まらずに保管中。

これを中心に据えて、家族でアウトドアを楽しむためのスペースが欲しいと、新たに「なんちゃってログハウス」を作ることにした次第です。

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年末にホームセンターで材料を購入。典型的なO型なので、設計図なしで、完全にワタシの直感で組み立てていきます。

まずはデッキ部分をウィンウィン~と。

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柱を立てたら何となく家っぽくなってきましたが、材料費をケチっているのでグラグラです。最終的にカッチリしたものになるのかどうか。

こちらの進捗状況はまた随時UPしてまいります・・え?別に興味ないって?・・まぁそう言わずに・・(笑)。

工房の壁にマグロを泳がせる。

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オーシャンファクトリーがある大阪府吹田市は、現在、大阪でも非常に注目を集めているんです。
エキスポランド跡地に来月オープン予定の「エキスポシティ」。中でも目玉なのが、動物&魚ミュージアム「ニフレル」です。

海遊館がプロデュースする施設ということで、そのクオリティに期待が集まってますね。ちなみに、オーシャンファクトリー工房からは歩いて10分ほどの近距離です。

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・・という前フリとは何ら関係ないんですが(汗)、同じお魚繋がりということで、最近、地味だった工房の壁にマグロの群れを泳がせてみました。

使ったのは、余っていた黒の屋外用カッティングシート。

ウチは通販専門ですので、お客様が直接来ることは少なかったんですが、以前からの構想で、工房の一部を改造して、ショールーム&商談スペースを作りたいと考えており、時間があるときに少しづつ準備を進めています。

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一番大きいマグロで幅が1.2mありまして、気泡が入ったり、破れたりと、苦労しながらも一人で張りました。間近で見ない限りは、それなりに綺麗に張れたかと・・(汗)。

こういうモノを完璧に施工する業者さんの技は大したもんだよなぁ・・。


流木でDIYする。

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先日、家族で奥さんの実家の三重県鈴鹿市へ帰省いたしました。
実家から車で30分程度走ると、このような長~い自然の浜がありますので、手持ち無沙汰なワタシはよく一人でブラブラしに行きます。

最初のころは何か釣れないのかと、道具持参で通ったりもしましたが、恐らく腕の問題で、何も釣れたことはありません・・(泣)。

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この辺りの浜には流木が沢山落ちています。

ワタシの自宅に近い大阪湾奥には、まずこんな自然の浜がないし、拾えるところに流木がほとんど落ちていません。しかもここには綺麗で状態の良い流木が多い。う~ん、宝の山だ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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小一時間ほどブラブラして、沢山の流木を拾ってみました。

これで何かを作ろうと思います。少し思案した結果、自宅の玄関先に置く、プランター台でも作ってみようかと。

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帰ってから、早速作業に取り掛かりました。相変わらず、作っている最中の写真はありません。

代わりに、近くでゴロゴロしていた我が家のネコでも載せておきましょう(笑)。

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ジャ~ン、完成しました。三段式プランター台です。
実作業時間は2時間ほど。流木同士を電動ドライバー&タッピングビスでウイ~ン、ウイ~ンと、プラモデル感覚で繋げていっただけです。

状態の良い流木は、中の木質がまだしっかり残っているので、ビスを打ってもしっかりと維持してくれます。それでいて表面は、海を漂っているうちに、何ともいえない自然な風合いになってますから、やはり木は偉大だなぁ・・と思いますね。

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玄関先に置いてみました。
流木のナチュラルな風合いが、プランターやガーデニング雑貨と良く合います。

ちなみに流木は、インテリアの素材として使う場合は、事前に煮沸消毒した方がよいそうですが、今回は外に置くので何もしませんでした。たぶん舐めたら塩辛いでしょうね。

元手がタダで、アイデア次第でオシャレなモノに変身させられる流木は、中々面白い素材です。また拾う機会があれば、今度は何か違うモノを作ってみようかと思います。


なんちゃってウッドクラフトに挑戦する。

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最近、仕事の手が空くと、実家の裏の草刈りをしていることが多いです。
家の裏・・といっても田舎のお百姓さんだったので、ほとんど山なんですよ。当然ながらただの雑草だけでなく、木も普通に生えてます。

それをチェーンソーでガリガリと切ったりするので、草刈りというより、林業のノリ。切り倒した木の枝を利用して何か作ってみようと思案し、出来たのがコチラ。

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鹿のオブジェ。使ったのはヒバの木の枝で、一応、家族や子供の同級生などには可愛いと評判です(笑)。

写真ではよく見えませんが、この木は小枝でもしっかりと年輪があって、何か可愛いんですよ。

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コイツはまだ若芽が残ってますね。このような自然の木を使ったウッドクラフトは、ワタシのような素人が、相当雑に作ってもなんか味が出てる気がするから不思議です。

木の魅力ってヤツですねぇ・・。


DIYでアメリカンなアウトドアテーブルを自作する。

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DIYネタが続いて申し訳ないんですが、以前から買うか、作るかを思案していたアウトドアテーブルを製作しました。

で、いきなりですが、写真は組み立てが完成したところです。形は作りながら即興で考えたもの。材料は全て家の周りに転がっていた不要な木材です。

全て長いこと雨ざらしになっていた木材ですが、切ってみると中は綺麗なものなんですね。よく港の貯木場などにも、長いこと丸太を浮かべてあるのを見かけますが、木ってスゴイですよね。

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しかし木の表面はやはりボロイ。

このままニス塗って終わり・・もアリだったんですが、ビスやクギの穴が沢山開いているものもあるので、色を塗って綺麗にすることにしました。

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何色に塗ろうかと、家にストックしていたペンキを調べたら、使えそうなのはとりあえず白しかない。

で、塗ってみたんですが、あまりにも眩しい白(しかもツヤあり)で、やや安っぽい感じがしました。ウッドデッキの上に置いてみても、やや浮いてしまう印象・・。

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少しアレンジしてアメリカンな感じにしてみました。

天板の一部をオールドブルーという、物置の塗装にも使ったペンキで色変更して、カッティングステッカーを追加しただけですが、ワタシ的には落ち着いてスタイリッシュになった気がしております。

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カッティングステッカーはもちろん仕事の材料で自作。

天板の色分けはアメリカンマッスルカーのボンネットをイメージ。マッスルカーといえば、ワタシの独断と偏見で"ダッジ"で決まり(笑)。

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どーですか? 少しお洒落なカフェっぽくなりましたかね。ワタシのイメージでは、カリフォルニアビーチそばにあるカスタムカーショップの店先の休憩スペース・・なんですけど(スイマセン、軽く無視してください・・)。

早速このテーブルを使って家族で焼肉をしてみたんですが、大きすぎず、小さすぎずで、使い勝手はよかったです。案外としっかりした造りになったので、少々重いものを乗せても大丈夫そうでした。

さて次は何を作るかな・・何度も言いますが、自己満足なDIYネタばかりでスイマセン(笑)。


DIYでイナバ物置をカスタムする。

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大変遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。本年もオーシャンファクトリーを何卒よろしくお願いいたします。

2015年最初のブログ更新としては、特にどうでもいい話題で恐縮ですが、この年末年始、ワタシが家に篭って熱中していたのが、自宅にあった30年物のイナバ物置のカスタムです。

以前からコレを片付けて、ワタシのDIY基地にしたいとずっと目論んでいたのですが、やっと実現させるときがやってきました・・。

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で、いきなりジャーン、完成の図。
まずは、くたびれた外観を塗装して小綺麗にするところから始め、ステッカーやサインプレートなどでアメリカンな感じにドレスアップ。

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そして、サイドにはオーニングとウッドデッキを増設。
オーニングは廃材を利用して骨組みを作り、屋根には軽トラの荷台用のカバーシートを使用。ウッドデッキはホームセンターで仕入れてきたOSB合板で製作しました。

非常にミニマムなスペースですが、DIY作業や、家族だけのちょいカフェスぺースとして使おうかと思っております。

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物置の中は・・工具類のカオス状態なので詳細は省きます・・(笑)。

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屋根のシートはターポリン素材で、耐久性は◎。
最初は波板を張ろうかと思いましたが、屋根が重くなりそうなのでこちらに変更。

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仕上げはお手製の看板をセット(笑)。

物置のカスタムはやってみると中々面白かったです。また、今後もヒマなときにチョコチョコと手を加えて、自分好みの基地にしていく楽しみができました。


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プロフィール

川西ケンゴ

Author:川西ケンゴ
フィッシング・アパレルブランド、オーシャンファクトリーの代表です。デザイン、商品製作、WEB製作、モデルまで(笑)、一人で何でもこなすマルチプレイヤー。釣りとファッションと音楽は人生を豊かにしてくれます。

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