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シルバーウイークは23フィート船で船中泊する。

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このシルバーウイークは天気も良く、お出かけされた方は多かったでしょうね。おかげさまでウチのお店の方も開店休業状態ですので・・(汗)、我が家も連休を楽しんでまいりました。

といっても、行ったのはいつものマリーナ。マイボートで二回目となる船中泊を敢行したのです。前回は、狭いカディで奥さんと子供が就寝し、ワタシはスターンデッキで一人用テントを張って寝たんですが、今回は少し工夫してみました。

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ボートのオーニングに、最近流行のワンタッチテント(傘のように開いて自立するスクエア型のテント)用のサイドシートを、オーニングの支柱を利用して、両サイドと後ろの三面に装着。縦横高さ(2m×2m×2m)全てがジャストサイズで、普段はややオーバーサイズのマイボートのオーニングですが、こんなところで役立ちました。

このシートの優れているところは、必要に応じてシート同士をファスナーで合体させることができ、さらにそれぞれのシートの真ん中もファスナーで縦に開くところなんです。シート自体も裏面がシルバーコーティングされている丈夫な生地で、朝晩の冷え込み時も、風を通さず、中は非常に暖かくて快適でした。

使用したのはこの製品。
FIELDOOR ワンタッチタープ用サイドシート

細かい写真を撮らなかったんですが、ワタシはこの中でキャンプ用の折りたたみベッドを置いて熟睡しました。

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あ~たらし~い~朝が来た~希望の~朝~だ~♪・・というわけで、すがすがしい海の朝日を拝みました。

風もほとんどないし、今日は抜群の釣り日和になりそう。

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美味しい朝食を食べたら、いざ釣りに出撃・・。

・・・・・

しかしこの後、問題が発生。30分ほど走ったいつものポイントでタチウオ狙いを開始したところ、子供が船酔いしました。意外と沖はうねりがあるから無理もないよね。奥さん、いつもの酔い止め薬をあげてください。

エ?ナニ? 持って来てない?? ・・・・・

・・・・・

嘘だと言ってよバーニーーー・・・(;д;)!!

で結局、マリーナにとんぼ帰りするハメになったんですけど、帰港後に子供の体調が戻ったので、酔い止めを飲ませて再度出港。
何とかタチウオ数本をGETしてこの日の釣りは終わりました。

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まぁ、子供の船酔いトラブル以外は、お天気にも恵まれて、楽しい船中泊になりました(写真は子供が桟橋で捕まえたウミウシ)。

家族全員が体調を崩すこともなく、海で楽しく遊んで、無事に帰って来られて何よりでしたね。


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クリート結びの美技



ウチのボートで使っているもやいロープが、どうもコシが強すぎてクリートなどに結びにくいため、もっと使いやすいのを探してみようかなぁ・・と思ってググッていると面白い動画を見つけました。

コレは美技ですなぁ・・(笑)。


YAMAHA YF-24の話題。

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今日は所用があって、マリン大阪さんへ行ってきました。

写真に写っているのはYAMAHAのニューモデル、YF-24ですが、この写真は少し前に訪問した際に撮ったモノ。で、本日伺ったら、この展示艇の納艇作業の真っ最中で、巨大なトレーラーに積み込まれていました。

オーナーさんの許可無しにこのブログに載せる訳にはいかないので、写真を撮るのは自粛いたしましたが、カッコいいラッピングが施されていて、いい仕上がり具合でしたよ。

艇の詳細はマリン大阪さんのブログに掲載されているので、ご興味がある方はどうぞ。

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で、偶然にYF-24の納艇に遭遇し、以前に展示されていた時に撮ってあった写真を思い出したので載せてみた次第です。

このボートの最大の特徴は何といってもこのスクエアバウですね。ボートの全長を抑えながらもバウの面積を広くして、キャスティングやジギング等の釣りにも特化した、最近のYAMAHAが力を入れているスタイル。

バウが四角いおかげで、時化に航行していてもスプレーが上がりにくいという効果もあるようですね。

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このボートの次の目玉とも言えるのがトランサム寄りに装備されている、このサイドスポンソン。

YAMAHAがA.R.B(アンチ・ローリング・ブレード)と呼んでいる横揺れ防止構造の重要なパーツの一つです。

これがあるおかげで、ボートの横揺れが最小限に抑えられるそうです。横揺れが少なくて済むのは乗り心地がいいのはもちろん、釣りがしやすいという面でも恩恵は大きいでしょうね。

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この複雑な船底形状も、A.R.Bの効果を高めるためのモノらしいです。確かに水面に近い部分に非常に鋭角なチャインが付いてますよね。

従来からのYAMAHA艇に装備されているW.T.B(ウエーブ・スラスター・ブレード)も当然付いてます。

コレとスパンカーを組み合わせることで、船外機艇でも理想的な流し釣りが可能になります。

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スターン側のデッキは、広いと思っていたYF-23よりもさらに広大になってました。

大人数で釣りが出来るのはもちろん、マグロが入るような巨大なクーラーも余裕で置けそうでした。ただイケスがやや小さいような気がしましたが・・。

トランサム横でも立って釣りができるよう、船尾左右にデッキが張り出したような形状になってるんですが、面積はミニマムな感じかなぁ。

というわけで他にも色々と写真はあるんですが、全部書き出すとキリがないのでやめておきます。一度是非試乗してみたいボートですね。

ではまた~。


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コールマンの船外機?

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たまに通販で買い物をするので、アメリカのCabela'sから新しいカタログが時々届きます。

中でも購入の割合が比較的多いせいか、ボートグッズ関連のカタログはよく来ますね。プレジャーボート大国のアメリカですから、日本では見かけないような変わったモノが色々と載っているのですが、最近は特に目新しいモノはないという印象です。

・・それで終えてしまってもつまらないので、今回いくつか目に止まったモノをご紹介してみましょう。

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これはHUMMINBIRDの、魚探モニターと振動子とクランプが一体化した代物ですね。

確かに可搬式のミニボートなどで、魚探や振動子を手軽に脱着したい方には有難いアイテムかもしれません。

しかも近年のデジタル解析等の技術に力を入れているHUMMINBIRDらしく、小さな画面にソナーまで付いてますよ。これさえあれば、ミニボートでもマグロがGETできるかも・・?

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次はコレ。コールマンの船外機です。

このカタログでは2.6~20psまでがラインナップとして載っていました。どこのメーカーのOEMなんでしょうか? まさかコールマンが独自に生産しているとは思えないのですが・・。

ちなみにコールマンはカヌーやゴムボートなどもリリースしているので、それらの購入者向けに船外機も用意しているのかな・・それにしても20psは立派なパワーエンジンですからねぇ。

まぁ、もし奥様に内緒で新しいエンジンに買い換えたい方がおられましたらコールマンはオススメですね。「ん? コレ何かって? コールマンのキャンプ用扇風機だよ。ほら、羽が付いてるだろ。」などと言い訳ができるかもしれませんし・・。

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最後にワタクシ的に、以前からやや気になるアイテムなのがこの船外機に取り付けるタイプのエレキモーター。

ミンコタの5万円弱の最安モデルで、12Vで55ポンドのパワーが出るそうです。55ポンドといえば、ウチのボートに以前装備していたオートパイロットと同じ出力。

23フィートのボートでも案外とグイグイ動かしてくれてましたから、緊急用の補機代わりに使えそうな気がします。もちろん常設ではなくて、使うときだけ船外機に蝶ネジでも使って取り付けてやればいい話。

ただ船をスイスイ走らせるほどのパワーは当然ないので、もしも主機が故障して、救援が来るまでの間、どうしても安全なエリアまでボートを移動させたいときなどに使えるかもしれません。

・・と長々と語ったわりには買う予定は全くありませんが・・(笑)。というわけでCabela'sのカタログの話題でした。

ではまた~。


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今最も気になるボート、ヤマハYF-24。

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先日、ウチのボートの船外機交換でお世話になったマリン大阪さんから、ヤマハのニューボート、YF-24のカタログが送られてきました。別件の請求書と一緒に・・こっちはいらんねんけど(泣)。

コレ、実物を見たわけではないですが、とても気になっているボートです。とにかくヤマハの開発陣が本気で"釣り"を考えたであろうアイデアが至る所に見てとれますね。

ちなみにこのカタログに映っているタックルは全てシマノ製でした(微笑)。

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最近のヤマハが力を入れているのが、"スクエアバウ"。ボートの全長を伸ばすことなく、デッキの面積を広くする手段としては非常に有効だし、近年のソルトルアーブームの高まりを考えれば、バウに広いキャスティングスペースがあるのは有難いと考えるキャプテンは多いでしょう。

四角いバウのおかげで、荒天時の航行中に波しぶきが上がりにくいというカタログの説明にも何だか納得がいきます。

あとこのボートが面白いのは、バウだけでなく、船外機のモーターウェル両側にもキャスティングスペースを設けているところ。ただ、あまり広そうではないので、揺れると結構怖いような気もしますけど。

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で、大方のヤマハの船外機フィッシングボートに採用されている、フィッシングサポートリモコン、ウエーブスラスターブレードはもちろん、新開発のアンチローリングブレードなるものも装備。これは喫水下のハルの外側に"羽"のようなものを取り付けることで、横揺れを大幅に低減できるというものです。

マリン大阪の営業さんに聞いた話では、以前のヤマハ艇にも同様のオプションがあって、普通のボートならしつこく揺れるような横波を受けても、非常に少ない回数の揺れで収まるんだそうです。一度体験してみたいなぁ・・。

というわけで、他にも書ききれないほどの特徴を持ったYF-24。是非一度乗ってみたいもんです。買い換えるお金はもちろんありませんが。。



ヤマハが製作した、YF-24の動画がありましたので、ご興味のある方はご覧ください。

では~。



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華麗なるスキーボートの世界。

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マリンレジャー大国のアメリカには、日本とは比較にならないほど沢山のボートメーカーがあります。

数が多いということは、競争も激しいということ。もちろんカスタマーが望むいいボートを作って売ればいいわけですが、それだけでは生き残っていけないのは、販売力がモノを言う自動車業界と通じるものがあるでしょう。

メーカーの販売力を支えるために手を抜けないモノの一つがホームページ。各社ともそれぞれのブランドイメージを象徴するサイトを作っていて、そのクオリティの高さは相当なものです。

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その中でも特に見ていて面白いのがスキーボート(ウェイクボート)を販売しているメーカーのサイト。

最近のスキーボートの用途の主流となっているのはもちろんウェイクボード。つまり"スキーボート=ウェイクボード=オシャレな世界"という構図が完全に出来上がっています。

それらのサイトはまさにサーフボードブランドのそれと遜色ないほどのオシャレぶり。出てくるボートは驚くほどの垢抜けたカラーリングやラッピングが施されたものばかりです。

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ちなみにワタクシ、今の仕事を始める前にフィッシングボート販売店に勤めていたことがあるのですが、時々、ボートの試乗会を開催していた小さなマリーナがありまして、そこがオシャレなウェイクボーダーが多く集まるところでした。

その"海とボートで遊ぶ"という何とも垢抜けた世界は、"海とボート=釣り"しかなかったワタクシには当時大変なカルチャーショックでして、"あぁ・・こんな世界があるんだ"と。

そのときに感じた感覚は、今のデザインの仕事をする上でも影響を受けていますね。釣りばかりしていては縁のないまま終わった世界かもしれませんが、たまたまそのとき就いていた仕事のおかげで垣間見れたことは幸運だったと思っています。

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マリンスポーツと釣りは、同じ海というフィールドで遊ぶ趣味ですから、時に干渉し合うことがあるのはワタクシもよく理解しています。

こればかりはお互いがマナーとモラルを持って行動する以外にはどうしようもないことかもしれません。何事においてもそうですが、"相手の立場を尊重する。思いやりを持つ。"これだけで物事がスムーズに進むことは沢山あるでしょう。

ワタクシもそのように行動できる人間になりたいと願っています・・なんて妙な方向へ脱線してしまいました。とりあえずボート大好き人間として、最新のスキーボートのカッコ良さを知ってもらいたいと思ったもので。

では~。


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60フィートのド迫力ラッピングボート。

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先日、本場U.S.Aのド派手なラッピングボートの記事をアップいたしましたが、今回のボートはさらにド迫力です。

なんといっても全長60フィートのBIGコンバーチブル・クルーザーで、8.3L-600馬力のディーゼルエンジンを4基搭載(計2400馬力)のモンスターボートです。

艇体に施されているのはマヒマヒ(シイラ)を追うカジキ。デザインしたのは著名なマリンアーティストのSteve T. Goione氏。

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いやぁ・・イカツイ。ポケモンの絵がラッピングされたジャンボ機に負けない迫力です。

何といってもスゴイのは、単にガンネル下のハル部だけでなく、上部構造物のキャビンも含めてラッピングデザインが施されているところではないでしょうか。

まさに一艇のボートがキャンバスそのもの。芸術作品さながらですね。

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ちなみにこのボートは"ゼウス"という推進装置のデモボートとして作られたものだそうです。

ゼウスは日本ではシーレイなどの一部の輸入艇に装備されていたりするので、ご存知の方もおられるでしょうけど、ジョイスティック操作でスクリューを動かし、巨大なボートを前後左右に自由自在に動かせる画期的な推進装置。

このボートの場合、4基のエンジンのスクリューがそれぞれ独立して色んな方向に推進し、ボートの動きを制御するというからまたスゴイですね。

このボートに関する情報は"QuadZeus.com"にて見ることができます。ご興味を持たれた方は一度覗いてみられては?

では~。


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波に叩かれてもお尻が痛くならないシステム。

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荒天時にボートを走らせていて、ずっと波に叩かれ続けてクタクタになることは良くあることです。また、不意の大きな波で艇がジャンプしてお尻を強打することもよくあること。

そんなときに威力を発揮するのがこのシステム。

なんとシートだけでなく、コンソールごとサスペンションでショックを吸収しようというわけです。考えたのはアメリカのグラフィックデザイナー、Len Loffler氏。

このシステムを搭載すれば、例えボートが波で叩かれてもドライバー・同乗者共に快適に過ごせる・・というコンセプトで、すでにアメリカでは特許取得済だとか。

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写真に写っているのが考案者のLoffler氏。

実際の効果のほどは不明ですが、これを一生懸命考えて実用化した努力には拍手を送りたいですね。モノも複雑なパイプの曲げと溶接の構造で、非常に頑丈そう。

小型のボート向けに考え出されたこのシステム、一笑に付されるか、これからのスタンダードになるか・・暖かく見守りたいところです。

では~。


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350馬力船外機×5基掛けのフィッシングボート。

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マーキュリー・ベラードはインタークーラー・スーパーチャージャーを搭載したスーパーアウトボードです。

そのフラッグシップモデルが直列6気筒・2600CCエンジンの350SCi。例えば、同じく350馬力のヤマハのF350がV型8気筒・5300CCであることを考えると約半分の排気量で同等のパワーを発揮していることになります。重量も70kgも軽い仕様で、まさに"画期的"な船外機ということでしょうか。

実用上はどれほどの燃費なのかが気になるところですが、まぁこのエンジンを選ぶ人はあまり燃料代まで気にすることはないのかもしれませんが・・。

そのマーキュリーもすでに日本からは撤退していて、代理店経由でしか船外機は手に入らない状態ですけど、未だ根強いファンが多いメーカーであることは確かでしょうね。

で、そのベラード350の5基掛けというクレージーボートがコレ。

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アメリカのMidnight Express Power Boatsというボートビルダーが作ったボートで、その名もMidnight MADNESS

37フィートの艇体にベラード350×5=1750PS!!(思わず計算機を叩きました・・)

まさにマッドネス。といってもこのボート、この会社が現地のボートショー向けに作ったものらしく、市販されているものではないようです。メーカーサイトを見てみても詳しいスペックまでは書いていませんでした。

しかしこれぞU.S.Aという感じですね。ショーモデルとはいえ、これやってみる?という発想をするのはアメリカ人以外いないでしょう。

というわけでこのブログでは今後、こういう面白いボートも少しづつご紹介していこうかなと思っています。といっても別に奇をてらってのことではなく、日本の地味なプレジャーボートシーンに一石を投じるという意味で・・。

では~。


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アメリカのボートラッピング。

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最近、ボートカラーリングの手法として広まってきているラッピングという技術。

日本ではバスボートなどでやっと普及してきた感ありですが、本場アメリカでは・・コレ!!

ワタクシが敬愛しているグラフィックアーティスト、Guy Harvey氏のイラストを26フィート艇に大胆にラッピング。

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コレ、メチャクチャカッコイイ!!

アメリカ人の遊び心って本当に素晴らしい。地味なことを良しとする観が根強い日本のプレジャーボートシーンでは到底考えられないセンスですね。

しかし、このボートがまたスゴイ。26フィートのセンターコンソール艇なのにツナタワーが付いてるんですから。

アチラではこのクラスのボートでカジキを狙うなんて、当たり前田のクラッカーなんでしょうね。

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夜になるとデッキのLED照明がこの通り。んー・・ステキ。

人生なんて一度きり。あえて出る杭になる生き方もいいのではないでしょうか・・なんて人生哲学的なことにまで思い至るボートを見てしまいました。

いつかワタクシのマイボートにも自分のデザインしたラッピングをしてみたいもんですね。


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川西ケンゴ

Author:川西ケンゴ
フィッシング・アパレルブランド、オーシャンファクトリーの代表です。デザイン、商品製作、WEB製作、モデルまで(笑)、一人で何でもこなすマルチプレイヤー。釣りとファッションと音楽は人生を豊かにしてくれます。

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